
「35年目のラブレター」のモデル、西畑保さんと人生を振り返りませんか

Nara Regional Design Laboratories


「デザインで、奈良の未来を変える」
奈良の社会課題に取り組む個人や団体とともに、未来への提言や社会貢献のあり方を考えるフォーラムです。基調講演では、DMG森精機 R&D執行役員 廣野陽子氏 が持続的成長と社会的責任について講演。続くパネルディスカッションでは、奈良の老舗企業の若手後継者3名 が地域の未来について考えます。
日時:2025年3月15日(土)13:00〜15:30
会場:学園前ホール(奈良市学園南3-1-5 西部会館3F)
参加費:500円(先着200名)
申込締切:3月10日(月)
申込フォーム:申し込みはこちら
「創業の地奈良で、人の未来を創造する」
登壇者:廣野陽子氏(DMG森精機株式会社 R&D執行役員)
登壇
池田匡志氏(奈良団扇 池田含香堂・6代目)
田中謙吾氏(株式会社タナカ美粧園・4代目)
森麻理子氏(株式会社森奈良漬店・5代目)
ファシリテーター:竹川禎信氏、村内俊雄氏
主催:一般社団法人 奈良地域デザイン研究所
後援:奈良県、奈良市
協賛:株式会社エヌ・アイ・プランニング
奈良の未来を共に考える機会です。ぜひご参加ください。
🔗 申込フォーム:申し込みはこちら
「奈良におもえば」という曲をご存じでしょうか?
東大寺筒井寛昭長老が作詞された、奈良を歌った曲です。
これを記念して「奈良を思う」気持ちで一時を過ごしたいと思います。
令和5年11月3日(金・祝)12時30分 東大寺本坊にて開催。
12時30分開演(11時30分開場、12時20分まで抹茶とお干菓子付き)







上院は、東大寺の寺域のなかでも最も早くから堂宇が建てられたエリアです。
東大寺建立以前の修験的な要素を残しながら、金光明寺(国分寺)としての国家祈願を行う場となり、
その後に東大寺の一施設となりました。
この 上院エリアには、東大寺の前身である金鍾山寺の伽藍のひとつであった法華堂(三月堂)、
春を呼ぶ法会として広く知られる修二会(お水取り)が行われる二月堂や、開山堂、四月堂があります。
法華堂は、東大寺の中で最も古い建築物です。
今回はこの上院について東大寺・筒井寛昭長老にご説明を頂き、天平文化の息吹を感じて頂きます。
【開催日】
令和5年2月4日(土) 11:00~ 東大寺長老・筒井寛昭師 講話
「東大寺上院って、どんなところ?」
12:15~ 昼 食
「ごぼ」(修二会に参籠される練行衆の茶粥の夜食)を昼食。
解説:元童子・野村輝男氏
13:00~ 二月堂・礼堂での特別参拝、四月堂参拝
★筒井長老の講話に関して、近鉄ケーブルネットワーク(KCN)が収録し、番組で放映されました。
その日の様子は、下記 You Tubeをご覧ください。
奈良地域デザイン研究所 市民フォーラム 2022 “ 東大寺上院って、どんなところ? ” – YouTube
【会 場】東大寺二月堂 参籠所
【主 催】一般社団法人 奈良地域デザイン研究所 理事長 村内俊雄
一般社団法人 なら文化交流機構
【司 会】岩本ゆう子



今回展示されているのは、東大寺龍松院 筒井家が所蔵するコレクションで
今では採拓が不可能な国宝、重要文化財の拓本が多く展示されています。
奈良地域デザイン研究所の設立賛同人でアドバイザーでもある
東大寺長老 筒井寛昭師に、「拓本から見える歴史」のお話を
していただきました。
又、奈良大学博物館 関根館長にも説明をいただきました。
日 時 : 令和3年7月21日(水) 奈良大学 博物館



古都・奈良に春を呼ぶ「お水取り」として知られる東大寺二月堂の修二会は、天平勝宝4年(752)、東大寺の実忠和尚によって鎮護国家、天下泰安を願ってはじめられました。令和3年(2021年)には1270回を数え、この間一度も絶えることなく続けられています。この修二会(お水取り)の行の由来や祈りの内容について筒井寛昭長老からお話をいただき、世界的なコロナ禍の中で天災や疫病を乗り越えてきた先人達の思いを知り、今後いかに後世に伝えていくかについて市民の皆さんと考えてみたいと思います。
日 時 : 令和3年1月24日(日)13時~15時30分
場 所 : 東大寺 本坊 奈良市雑司町406-1
【プログラム】
・東大寺 筒井寛昭長老による ”お水取りからみた奈良の歴史 ”
・筒井長老が作詞された「奈良におもえば」の歌を披露
( 歌 岡崎 瞳 、ピアノ 前田めぐみ )
この事業は「奈良市文化芸術活動臨時支援事業」。
近鉄ケーブルネットワークで録画し放送されました。当日講演は子供たちの世界遺産学習に活用する為、
収録されたDVDを奈良市の小中高等学校へ配布いたしました。
市民フォーラム2020 ”お水取りからみた奈良の歴史 ” ~東大寺 筒井寛昭長老のお話~ – YouTube


【開催日】
2020年1月19日 (日)14時~17時
【開催場所】
東大寺 二月堂 参篭所
【責任者】武智 功
古都・奈良に春を呼ぶ「お水取り」で知られる東大寺二月堂の修二会は、国家安泰を祈り奈良を代表する伝統行事です。1260年以上一度も休むことなく続いており、世界的にもまれな存在であるお水取りを、筒井長老から、お水取りの歴史や儀式、これに関わった人たちの話をしていただきました。最後に筒井長老は「社会の支えがあって1300年この法要が続いてきた」と言われました。
〔 プログラム 〕
<YouTubeに掲載されています>
【開催日】
2019年12月7日(土)13時~17時
【開催場所】
奈良市 中部公民館 大ホール
【責任者】
武智 功
少子高齢化の現代社会において、教育、文化、観光、福祉などの様々な課題が山積しています。これらを解決するには、新しい視点と発想を持った人材が必要です。
今回は、社会の課題に積極的に取り組んでいる人たちの活動を紹介いたしました。
奈良で地域活動されている素晴らしい人たち6名に想いと活動を紹介し、当研究員の研究活動も併せて紹介いたしました。
皆さんと共に、奈良の未来を考えるひと時になったと思います・・・
【プログラム】
13:00~
【基調講演】
“ なぜデザインが必要なのか・・・ ”
奈良地域デザイン研究所 理事長 村内俊雄
(大阪経済法科大学 客員教授)
主催
一般社団法人 奈良地域デザイン研究所
後援
奈良県、奈良市、一般社団法人 地域デザイン学会
奈良新聞社、朝日新聞奈良総局、読売新聞奈良支局、毎日新聞奈良支局
産経新聞社、奈良テレビ放送
<YouTubeに掲載されています>
【開催日】
2019年9月8日(日)10時~13時
【開催場所】
三奇楼 (奈良県吉野町)
【講師】椿本 久志(吉野町産業振興課木のまち推進室長)
【責任者】 倉田 智史
「地域デザインフォーラム2019」の翌日の開催された。
吉野町から「地域づくり‐木のまちプロジェク」を詳しく説明頂きました。
その後、木材工場や吉野杉の家を見学し、最後に美吉野酒造を訪問し酒蔵の見学と橋本専務から説明をしていただきました。
10:00
開会挨拶 奈良地域デザイン研究所 理事長 村内 俊雄
10:05
《1部》講演
講師:吉野町産業振興課木のまち推進室長 椿本 久志
10:45
《2部》現地事例見学会
推進室事務所から原木市場、吉野杉の家、美吉野酒造を実地見学
13:00
終了後、解散
