地域デザイン学会地域フォーラム【 奈良フォーラム 】

一社)地域デザイン学会の地域フォーラム部門

【 奈良フォーラム 】

プロデューサー  村内俊雄 (奈良地域デザイン研究所 理事長、

               大阪経済法科大学 客員教授)

事務局長     中川 崇  (奈良県県会議員)

運営委員     岩井 洋 (帝塚山大学)

         武智 功 (奈良大学)

         南 哲朗 (奈良町資料館館長)

         森榮 徹 (大阪経済法科大学特別専任教授)

 2021.4.1 更新

地域デザイン学会のHPはこちらをご覧ください。

マスコミ掲載

【 マスコミ掲載 】

奈良地域デザイン研究所の活動は注目されており、

マスコミにたびたび報道されています。

令和3年3月現在、設立以来累計で48件となります。

年 度  /  月 内        容 掲 載 先
平成27年 11 “ 地域リーダー育成 ”  奈良デザイン研究所設立   「高度な活動家を」 奈良新聞
11 地域活性化担う 指導者育成機関   ~ 有識者が設立 ~ 読売新聞
12 “ 育て地域のリーダー ” 商店主ら参加し  識者がアドバイス 毎日新聞
平成28年度 11 奈良の未来を考えよう・・地域デザインフォーラム 帝塚山大学で 県初開催 奈良新聞
11 庚申さんを身近に 奈良で初の全国庚申フォーラム、信仰の歴史などを紹介 奈良新聞
11 受け継がれる庚申信仰 僧侶ら招きフォーラム     継承へ理解深める 毎日新聞
12 「庚申さん」の魅力全国に・・・  フォーラムにしみんら130人 奈良日日新聞
12 まちづくり研究 10人が成果発表 読売新聞
12 活性化へ取り組み発表 奈良地域デザイン研究所 設立1周年で 毎日新聞
12 “ 1年の集大成を発表 ”奈良地域デザイン研究所  奈良学園大学で 奈良日日新聞
12 “ 地域活性化へ人材育成を ” 奈良地域デザイン研究所 設立1年 産経新聞
平成29年度 5 奈良の未来を考える 「デザインカフェ」に60人 奈良日日新聞
9 「高い精神性で事業を・・・」  NCW 坂口紀代美 奈良新聞
2 奈良をデザインする人たち ~文化創造都市への提言~ 奈良新聞
2 “ 25日に地域デザインフォーラム ”奈良地域デザイン研究所代表らPR 奈良新聞
2 “ 奈良をより良く 25日に フォーラム ”  奈良地域デザイン研究所 毎日新聞
2 元三重県知事北川氏招きフォーラム 奈良地域デザイン研究所 奈良日日新聞
2 “ 地域「政治」へ民間の力が必要 ”  北川元三重県知事が講演 読売新聞
2 「 地域再生は地域から 」  北川元三重県知事が提言 朝日新聞
2 「地域自立デザインを」民主導の官民協力を語る 北川元三重県知事 奈良新聞
3 「民意が反映される議会に」 北川元三重県知事が講演 奈良日日新聞
平成30年度 7 “ 社会貢献を更に・・・ ” 奈良地域デザイン研究所 奈良新聞
7 “ 法人化を記念 奈良で祝賀会 ” 奈良地域デザイン研究所 朝日新聞
7 “ まちづくり 法人化で充実 ” 法人設立記念祝賀会 読売新聞
7 “ 地域活動 更に ”  法人設立で祝賀会 奈良新聞
8 “ 一般社団法人へ ” 支援者ら120人、設立を祝う 奈良日日新聞
9 “ 神社の祭礼で地域活性化 ” 宮司や民俗研究家が議論 読売新聞
9 “ 歴史評価し新たな取り組みを ” 奈良日日新聞
10 “ 子どもの未来へ連携 ” 登美ヶ丘北中/学校・地域連携フォーラム 奈良新聞
10 “ 魅力ある学校へ ” 学校と住民が協力 読売新聞
10 “ 学校と地域の連携を考える ” 講師に文科省元参事官 木村氏 奈良日日新聞
11 “ 空家の利活用探る ” 移住体験の事例報告 奈良新聞
11 “ 音楽を通じ交流深めて 地元住民ら300人が鑑賞 ” 奈良新聞
11 “ 音楽や出店 にぎやかに ” 登美ヶ丘北中学校で交流催し 読売新聞
12 “ 澄んだ声で合唱 ” とみきた合唱団クリスマスコンサート イオン登美ヶ丘で 奈良新聞
2 “ 人材育成へ支援実践 ”奈良地域デザイン研究所 研究員が事例報告 奈良新聞
2 “ 地域の絆 市民ら意見交換 ” 読売新聞
令和元 5 “ 生命の起源を丹念に ” 池原奈良女子大名誉教授が解説 奈良新聞
6 “ 2019地域デザイン活動支援プログラム・募集 ” 奈良新聞
7 “ 地域活動の極意伝授 ” 開講式で理事長ら講義 奈良新聞
10 “ 第4回全国庚申フォーラム ” 奈良新聞
10 “明日香村村長講演「若者減が課題」” 2019地域デザイン活動支援プログラムにて 朝日新聞
令和
2年
2 “ 東大寺の筒井寛昭長老から学ぶ「お水取り」 ” 二月堂参篭所でフォーラム Yahoo ニュース
2 “ 奈良で今年も「竹送り」始まる 皆で支えるお水取りの準備 ” Yahoo ニュース
令和3年 1 “ 筒井長老 「暮らしを見つめ直し」  ”  お水取りをテーマに講演 朝日新聞
1 “ お水取り 罪の消滅を願う  ” 東大寺筒井長老が解説 読売新聞
1 “ お水取り由来と祈り  ” 市民フォーラムに東大寺筒井長老 練行衆の勤行など説明 毎日新聞
1 “東大寺で市民フォーラム 筒井長老が講演 ” お水取りの歴史を詳しく、絶えぬ祈り1270回 奈良新聞

令和2年度 研究発表会

日時:令和3年2月23日(火) ZOOMでの対応

内容:

1)奈良地域デザイン研究所の研究員の活動報告とアドバイザーからの質問

2)村内俊雄理事長からの研究分野に関する説明

<発表の概要>

1)研究テーマ 2)現在の活動状況 3)来年度の活動予定

<発表者>

武智  功、南哲朗 、深澤吉隆 以上3名

 

 

2020年度 市民フォーラム ”お水取りからみた奈良の歴史 ”

古都・奈良に春を呼ぶ「お水取り」として知られる東大寺二月堂の修二会は、天平勝宝4年(752)、東大寺の実忠和尚によって鎮護国家、天下泰安を願ってはじめられました。令和3年(2021年)には1270回を数え、この間一度も絶えることなく続けられています。この修二会(お水取り)の行の由来や祈りの内容について筒井寛昭長老からお話をいただき、世界的なコロナ禍の中で天災や疫病を乗り越えてきた先人達の思いを知り、今後いかに後世に伝えていくかについて市民の皆さんと考えてみたいと思います。

日 時 : 令和3年1月24日(日)13時~15時30分

場 所 : 東大寺 本坊   奈良市雑司町406-1

【プログラム】

・東大寺 筒井寛昭長老による  ”お水取りからみた奈良の歴史 ”

・筒井長老が作詞された「奈良におもえば」の歌を披露

( 歌 岡崎 瞳 、ピアノ 前田めぐみ )

この事業は「奈良市文化芸術活動臨時支援事業」。

近鉄ケーブルネットワークで録画し放送されました。当日講演は子供たちの世界遺産学習に活用する為、

収録されたDVDを奈良市の小中高等学校へ配布いたしました。

市民フォーラム2020 ”お水取りからみた奈良の歴史 ”  ~東大寺 筒井寛昭長老のお話~ – YouTube

コロナ禍における婚活の現状と課題 ③デザインカフェ

日時:令和2年10月11日(日)14時  ZOOMでの対応

講師:田中喜行、天理大学助教

西風秀一、(株)インビクタス 社長

内容:コロナ禍において感染防止の観点から、オンライン婚活が一時盛り上がったが、結果として「出会えない」ケースが増えたと言われている。

また、6月の緊急事態宣言の解除後、対面式の従来の婚活イベントは低調であったが、昨今の感染縮小と自粛疲れもあってか徐々に人出が回復しつつある。

しかし、コロナに対する人々の考えの違いが如実に出る部分もあり、婚活イベントは完全に集客を回復していない。

このような状況から、独身者の孤立の防止と感染防止の両立が求められている。今できる対策は何か。

結婚問題を扱う経済学者(独身)と婚活事業経営者(独身)が専門家および当事者の立場から議論する。

イスラエルから学ぶ ~ユダヤ人はどうして優秀なのか ! ②デザインカフェ

日時:令和2年10月3日(土)14時 場所:ZOOMでの対応

講師:村内俊雄 一般社団法人 奈良地域デザイン研究所 理事長、

( 大阪経済法科大学 客員教授、地域デザイン学会参与)

内容:世界の人口の02%とがユダヤ人で、ノーベル賞の受賞者の20%がユダヤ人。

この事例を昨年イスラエルを訪問し、イスラエル教育省の案内でエルサレムの学校を視察した報告と、皆さんが知らないイスラエルの詳しい状況を教えていただきました。

 

 

ひきこもりを乗り越えて ~当事者の経験と支援の現場から~ ①デザインカフェ

幼少期からいじめに苦しみ、高校1年生の夏休みから不登校になり、壮絶ないじめ体験から、ひきこもり時代、その後の支援施設への通所やその中での葛藤、学業復帰し博士号をとり現在に至るまでの経験をかたる。
現在は、本研究所研究員ならびに天理大学総合教育研究センター助教でもあり、類い稀な経験を持つ大学教員として、その経験を元に活動を行なっている。

日 時 : 令和2年6月20日(土)14:00  ZOOMでの開催

講 師 : 田中喜行 天理大学 助教(経済学博士)

 

令和元年度 第5回 「デザインカフェ」”東大寺お水取りの竹送り”

【開催日】 2020年 2月 11日 (火) 10時~12時 【開催場所】 転害門~大仏殿~二月堂 【責任者】 山口育彦 奈良に春を告げるといわれる「東大寺修二会(お水取り)」は、2月20日から前行、3月1日から2週間にわたる本行が行われる。「火の行」といわれるゆえんである「お松明」は本行中毎日、二月堂の舞台に上げられるが、これはさまざまな人の支えで準備されており、材料となる真竹が2月中旬ごろに各地から奉納され「竹送り」と呼ばれています。 今年も子どもから大人まで多くの参加者があり、勇壮な和太鼓の演奏を楽しみ、毎年好評だという地元婦人会によるぜんざいの振る舞いには長い行列ができました。 当研究所の事務局長の山口育彦の案内で、転害門~大仏殿~二月堂を地元の人たちと一緒に竹を奉納いたしました。 奉納された真竹はその後、修二会を裏で支える「童子」たちによって巨大な籠松明など数種類の松明に仕上げられる。  京田辺市の山城松明講「二月堂竹送り」は、戦前に途絶えていたものを1978(昭和53)年、40年ぶりに復活させたもの。今年で42回目を迎え、同市の観音寺から根付きの竹を二月堂に送り届けるが、トラックで奈良阪まで運び、そこから大八車や数人で肩に担いで二月堂まで運ぶ。