2019年 市民フォーラム  ” お水取りからみた奈良の歴史 ”

【開催日】
2020年1月19日 (日)14時~17時

【開催場所】
東大寺 二月堂 参篭所

【責任者】武智 功

古都・奈良に春を呼ぶ「お水取り」で知られる東大寺二月堂の修二会は、国家安泰を祈り奈良を代表する伝統行事です。1260年以上一度も休むことなく続いており、世界的にもまれな存在であるお水取りを、筒井長老から、お水取りの歴史や儀式、これに関わった人たちの話をしていただきました。最後に筒井長老は「社会の支えがあって1300年この法要が続いてきた」と言われました。

〔 プログラム 〕

  • 東大寺 筒井寛昭長老による
     ” お水取りからみた奈良の歴史 ”

  • 筒井長老が作詞された「奈良におもえば」の歌を披露
    ソプラノ 村内和子

  • 講話が始まる前に、二月堂を拝観
  • 参篭所にて、抹茶とお菓子
  • 筒井長老のお水取りの記事が掲載されている「ならら1月号」を贈呈


   

<YouTubeに掲載されています>

奈良の未来を語るフォーラム

【開催日】

2019年12月7日(土)13時~17時

【開催場所】

奈良市 中部公民館 大ホール

【責任者】

武智 功

少子高齢化の現代社会において、教育、文化、観光、福祉などの様々な課題が山積しています。これらを解決するには、新しい視点と発想を持った人材が必要です。
今回は、社会の課題に積極的に取り組んでいる人たちの活動を紹介いたしました。
奈良で地域活動されている素晴らしい人たち6名に想いと活動を紹介し、当研究員の研究活動も併せて紹介いたしました。
皆さんと共に、奈良の未来を考えるひと時になったと思います・・・

【プログラム】

13:00~ 

 【基調講演】
“ なぜデザインが必要なのか・・・ ” 
 奈良地域デザイン研究所 理事長 村内俊雄
(大阪経済法科大学 客員教授)

13:00~
【1部】 奈良地域デザイン研究所研究員5名の研究報告
15:00~
【2部】 地域で活動されている人たち6名による発表

主催

一般社団法人 奈良地域デザイン研究所

後援

奈良県、奈良市、一般社団法人 地域デザイン学会
奈良新聞社、朝日新聞奈良総局、読売新聞奈良支局、毎日新聞奈良支局
産経新聞社、奈良テレビ放送

<YouTubeに掲載されています>

“ 第4回 全国庚申フォーラム ”

【開催日時】2019年 10月 5日 (土)   13時~17時

【開催場所】漢国神社 2階 参集殿

【責任者】南 哲朗

奈良は世界遺産の宝庫、特に「ならまち」は、御地蔵さんや庚申さんが祀られ、様々な歴史、文化的な取り組み、行事祭事が受け継がれております。奈良の歴史文化観光振興に寄与できる様に今年で4回目となる「全国庚申フォーラム」を開催いたしました。
地域交流として、各地区の庚申堂の調査や歴史文化に関するお寺、神社、学校等とも交流した報告を、奈良町資料館南館長から報告がありました。
又、地元の生徒、学生と共に「気づき、学び、考え」を実践する事ができ、多くの人たちとの交流を通して日本人の心を再認識してくれたと思っています

<第一部>

① 13:00~14:00

「地域振興の庚申さんとは?」
奈良町資料館 館長 南 哲朗

②14:00~14:30

「地域と関わるデザインとは?」
 KEYDESIGN  代表 角 和輝

③ 14:40~15:10

「地域デザインとは?」
大阪経済法科大学客員教授 村内 俊雄

④15:10~15:30

〔表彰式〕「庚申さんの絵画展の入賞者贈与式」
奈良県美術人協会 会員 杉本 哲也

⑤15:30~15:45

[全体質疑応答]

⑤15:45~15:50

〔終了挨拶〕
一般社団法人奈良地域デザイン研究所 理事長 村内 俊雄

【第2部】
三線コンサート藤本哲人~沖縄ポップスと民謡で一緒に楽しみましょう!

【 主 催 】 全国庚申フォーラム実行委員会
【 共 催 】 一般社団法人 奈良地域デザイン研究所、奈良町資料館
【 後 援 】 漢國神社

 

「2019年度 第1回フォーラム」 “ 吉野ブランドを活かした地域づくり ” ~ 木のまちプロジェクト ~

【開催日】
 2019年9月8日(日)10時~13時

【開催場所】
三奇楼 (奈良県吉野町)

【講師】椿本 久志(吉野町産業振興課木のまち推進室長)

【責任者】 倉田 智史

「地域デザインフォーラム2019」の翌日の開催された。
吉野町から「地域づくり‐木のまちプロジェク」を詳しく説明頂きました。
その後、木材工場や吉野杉の家を見学し、最後に美吉野酒造を訪問し酒蔵の見学と橋本専務から説明をしていただきました。

10:00

開会挨拶 奈良地域デザイン研究所 理事長 村内 俊雄

10:05

《1部》講演
講師:吉野町産業振興課木のまち推進室長 椿本 久志

10:45

《2部》現地事例見学会
推進室事務所から原木市場、吉野杉の家、美吉野酒造を実地見学

13:00

終了後、解散

地域デザイン学会 “ 地域デザインフォーラム2019 ” ~ 吉野伝統産業による地域活性化 ~

【開催日】
 2019年9月7日(土)14:00~16:30

【開催場所】
三奇楼 (奈良県吉野町)

【責任者】 倉田 智史

一社)地域デザイン学会の主催で毎年開催されている奈良をテーマにした学会。
今年は奈良県南部の吉野町を取り上げて、吉野ブランドをどの様に活動しているのか、今度の活性化の方向性を参加者と議論出来た。2019097

14:00

開会挨拶
奈良地域デザイン研究所理事長・村内俊雄

14:10

 《1部》 基調講演 「吉野伝統産業の現状」
    講師:吉野町長・北岡 篤

15:00

休憩

15:10

《2部》 事例発表とディスカッション
事例発表①「空家対策と利活用の実践」
上市まちづくりの会リターンズ代表、三奇楼主人・南 達人氏
事例発表②「木のまち・吉野の再生力の事例」
吉野町議会議員・中井 章太氏

ディスカッション

  • 吉野町長・北岡 篤
  • 吉野町議会議員・中井 章太氏
  • 上市まちづくりの会リターンズ代表、三奇楼主人・南 達人氏
  • 奈良県不動産鑑定士協会元会長・倉田 智史
  • 奈良地域デザイン研究所理事・武智功 (コーディネーター)

16:30

閉会の挨拶
フォーラムが終了後、北岡吉野町長の乾杯で、親睦を図り人的ネットワークも構築できた。

秋のフォーラム開催のお知らせ

「吉野伝統産業」による地域活性化

吉野伝統産業が地域の活性化に貢献するために、県民と事例を取り上げ考える

 
大和のほぼ中ほどに位置する吉野。自然に恵まれた吉野は古代より、人々の憧れの地でした。
神武天皇の東征においても大きな意味を持った地であり、原点回帰ゆえか応神天皇以来、吉野への行幸が頻繁に行われました。特に天武天皇、持統天皇の行幸や後醍醐天皇の南朝は良く知られています。
それは再生・復活のための聖地への旅であったとも考えられます。
今、地域のデザインを考えるにあたって、この聖地で再生・復活の秘策をめぐらせたいと思います。
 
開催日/令和元年9月7日(土)~8日(日)(2日間開催)
会 場/奈良県吉野郡吉野町 ゲストハウス三奇楼ほか
 
主催:一般社団法人地域デザイン学会、一般社団法人奈良地域デザイン研究所
後援:奈良県、吉野町
 

令和元年9月7日(土) 地域デザイン学会 
「地域デザインフォーラム奈良2019」

【会場】 ゲストハウス・三奇楼(奈良県吉野郡吉野町上市207)
【内容】 テーマ:「吉野伝統産業」による地域活性化
14:00 開会挨拶 奈良地域デザイン研究所理事長・村内俊雄
14:10 《1部》基調講演 「吉野伝統産業の現状」 講師:吉野町長・北岡 篤
15:00 休憩
15:10 《2部》事例発表とディスカッション
事例発表①「空家対策と利活用の実践」
 上市まちづくりの会リターンズ代表、三奇楼主人・南 達人氏
事例発表②「木のまち・吉野の再生力の事例」
 吉野町議会議員 中井 章太氏
ディスカッション
 吉野町長・北岡 篤
 吉野町議会議員・中井 章太氏
   上市まちづくりの会リターンズ代表、三奇楼主人・南 達人氏
           奈良県不動産鑑定士協会元会長・倉田 智史
 奈良地域デザイン研究所理事長・村内 俊雄(コーディネーター)
16:30 閉会の挨拶   
【定 員】 30人 【参加費】 1,000円
【主 催】 一般社団法人地域デザイン学会  【共 催】 一般社団法人奈良地域デザイン研究所
【後 援】 奈良県、吉野町
 
地域デザインファーラム奈良2019」終了後、
17時から奈良地域デザイン研究所主催の「交流会」を開催します。(参加費3,000円)。

令和元年9月8日(日)
奈良地域デザイン研究所「令和元年度 第1回フォーラム」

【会場】 吉野町産業振興課 木のまち推進室
住所:吉野郡吉野町上市2294-1 電話0746・39・8011(吉野木材協同組合連合会の建物)
※吉野町役場の本庁舎とは別の場所です。ご注意下さい。
【内容】 テーマ:「“吉野ブランド”を活かした地域づくり‐木のまちプロジェクト」
    10:00 開会挨拶
    10:05 《1部》講演
 講師:吉野町産業振興課木のまち推進室長・椿本久志氏
    10:45 《2部》現地事例見学会
推進室事務所から原木市場、吉野杉の家ほか関係施設を見学・研修
    13:00 終了後、解散予定
【定 員】50人【参加費】会員1,000円/一般2,000円
【主 催】 一般社団法人奈良地域デザイン研究所 【後 援】 奈良県、吉野町
 
 
【宿泊について】
2日間にわたってご参加される方のために、宿泊の準備(ゲストハウス・三奇楼/先着20人)の用意を
致しております。 料金は1泊10,000円(宿泊代、夕食=交流会、朝食付)となります。
 
【フォーラム・宿泊などの申し込み方法】
メール、またはHPの申し込みフォームに必要事項
(氏名、連絡先、参加内容)を下記の番号から選び記入の上、
8月31日(土)までにお申込下さい。
 
《参加申込番号》
① 9月7日の「地域デザインフォーラム奈良2019」(1,000円)
② 9月8日の「令和元年度第1回フォーラム」
 (会員1,000円/一般2,000円)
③ 交流会 3,000円
④ 宿 泊 10,000円
(宿泊代、夕食=交流会、朝食付)
《パソコンからは下記から申込出来ます》
メールアドレス:info@nara-design.org
 
 

生命の起源フォーラム

■開 催 日: 2019年 5月 6日(月・祝)  14時~16時 

■開催場所: 漢国神社 社務所2階  参集殿

■責任者:武智 功

 

 

講師:池原 健二

G&L共生研究所 GADV研究室長
一般社団法人 奈良地域デザイン研究所 理事
奈良女子大学 名誉教授
国際高等研究所 フェロー

原始地球からどのようにして、現在の地球上の人や細菌等の多様な生物が 生まれたのだろうかという生命の起源を、 [GADV]-タンパク質ワールド仮説を池原教健二教授から定年に説明いただきました。
地球上にどうやって生命が誕生したのかについては多くの議論がありますが、この独自の研究が論争に決着を付けるかもしれません・・・
熱心な参加者の皆さんと、人と生命の起源について考える貴重な時間でした。

「奈良の未来を語るフォーラム」 ~地域デザインの考えとその手法~

社会には様々な問題が存在しています。これを皆さんと一緒になって考えデザインして、素晴らしい町にしませんか?
地域にはいろんな方が活動しています。
この活動が高まり持続できる仕組みを作りたいと思います。

 記

<日時>平成31年2月10日(日)13時~17時

<会場> 奈良市中部公民館 4階 第4会議室
(奈良市上三条町23の4 
近鉄奈良駅から南へ5分)

<プログラム>

【1部】基調講演 13時
「地域デザインの考えとその手法」
一般社団法人 地域デザイン研究所
理事長 村内俊雄(大阪経済法科大学 客員教授)

 

【2部】

研究員 研究報告(敬称略)

14時~17時

14:00~ 
岡本道康(森のねんど作家)

14:20~ 
大浦悦子(地域研究会 俚志代表)

14:40~ 
景山康幸(office KAGEYAMA 代表)

15:00~ 
倉田智史(不動産鑑定士)

15:20~ 
武智 功(奈良新聞社文化事業部長)

15:40~
藤田 茂(さくらいとれとれ市場代表取締役)

16:00~ 
深町元子(深町音楽研究所代表)

16:20~ 
南 哲朗(奈良町資料館館長)

16:40~ 講評

定員80名 
先着順で参加申込は不要 

会費500円(会員は無料) 

平成30年度 第3回フォーラム ~空家の現状と利活用を考える~

奈良県北中部と奈良県南部の
空家利活用事例と今後の空家対策

平成30年11月4日(日)
13:30~16:30(13:00開場)

会 場 / 奈良市中部公民館 4階第3第4講座室
      〒630-8228 奈良県奈良市上三条町23−4(近鉄奈良駅を南)
      0742-26-6506
参加料 / 無 料
定 員 / 100名(先着順とし、定員に達したら受け付け終了)

 内 容
奈良地域デザイン研究所は、地域が抱える様々な課題を調査・研究を行い、市民、学校、
大学、行政、企業、研究者などを効果的につなぎ、社会・地域へ提言発信する役割を担っており、今回、空家の利活用の活動をされている専門家、奈良地域デザイン研究所の研究者及び関係する人たちが空家利活用事例報告と今後の対策について、ディスカッションを行い、課題を見つけ、今後の具体的な取り組みに繋げていきます。
 
 第一部  13:30~14:00
 倉田 智史 (研究員 ・ 不動産鑑定士 ・ 補償業務管理士)
 「空家対策の現状と地域活性化」
 
  第二部 14:00~14:40
 米村 博昭 氏(一般社団法人奈良県建築士会 会長)
 「奈良県北和中和地域における空家利活用事例の紹介」
 
 第三部  14:40~15:20
 南 達人 氏(上市まちづくりの会リターンズ 代表 ・ ㈱南工務店 代表取締役)
 「奈良県南和地域で始めた空家活用事例と地域への効果」
 
 第四部 15:30~16:30
 パネルディスカッション「空家利活用の課題とこれからの対策」
 米村 博昭 氏 / 南 達人氏 /  倉田智史 研究員
 

【お申込方法】 必要事項(お名前、E-mail、電話番号)を記入の上、メールまたはHPの講座お申込みフォームからお申し込みください。

※スマートフォンからは、右のQRコードをご利用ください。

申込期日 : 平成30年10月31日(水)

※件名または講座名に「第3回フォーラム」とご記入願います。

【E-mail】  info@nara-design.org
【申込フォーム】 http://nara-design.org/eventform/

【主催】 一般社団法人 奈良地域デザイン研究所 【後援】 奈良県

平成30年度 第1回フォーラムのお知らせ

歴史・文化を活かした地域活性化

平成30年9月24日(月・祝)
14:00~16:00(13:30開場)

  • 会 場
    奈良県文化会館 2階A・B集会室
    〒630-8213 奈良県奈良市登大路町6−2
    0742-23-8921
  • 参加料 / 無料

【内 容】
 (1)研究報告 「新たな祭礼の創始と展開-吉野・丹生川上水まつり」
    奈良地域デザイン研究所  研究員 武智 功
               (奈良新聞社 文化事業部長) 
 ※水まつり実施の経緯と、本年度の実施報告
 (2)講演「丹生川上神社の歴史と水まつり」
 丹生川上神社 宮司 日下 康寛 氏 
(3)ディスカッション 
「歴史・文化を活かす-新たなものと失われたものの再生」
 丹生川上神社    宮司  日下 康寛 氏
 奈良民俗文化研究所 代表  鹿谷  勲 氏
 そして、 参加者のみなさま
 聞き手/武智 功 
※新たな祭礼としての「水まつり」。 
 丹生川上神社宮司に課題として考えられていること、抱負などを お話いただき、今後の方向性を考えます。
※民俗学を専門とされる鹿谷代表に、新たな祭礼への取組み方への アドバイスをお話し頂きます。
 また、あわせて失われた奈良の伝統行事などについて、復興の可能性やその場合の問題点などをお話し頂きます。※参加者の皆さんからの率直な意見やアイデアを頂き、今後の参考とさせて頂きます。

【お申込方法】 
必要事項(お名前、E-mail、電話番号)を記入の上、メールまたはHPの講座お申込みフォームからお申し込みください。(申込期日:平成30年9月20日)※件名または講座名に「第1回フォーラム」とご記入願います。

【E-mail】  info@nara-design.org