令和3年 研究員発表会

令和3年3月13日 奈良地域デザイン研究所の研究員の研究発表会を開催。

1)研究員の研究発表

倉田智史、景山庸幸、武智功、深沢吉隆、南哲朗 以上5名

2)来年度からの研究員

石賀 直之、小林 康子、徳永 祐巳子、米本 桂子、 以上4名

3)アドバイザーからのコメント

 

市民フォーラム「お水取り-法会の原点、お釈迦さまを知る」の 開催中止のお知らせとお詫び

奈良地域デザイン研究所主催の市民フォーラム「お水取り-法会の原点、お釈迦さまを知る」は、現在の新型コロナウイルス感染拡大の状況を受けて、開催を中止させて頂くことに致しました。

フォーラムにお申込み頂いた皆様の安全を期することや、東大寺においても2月の初旬から修二会に関する対策を講じられることなどを踏まえたものです。

まことに残念ではございますが、何卒ご理解、ご容赦賜りますようお願い申し上げます。

なお予定致しておりました講演は別途に収録し、後日に公開させて頂く予定です。詳しくは改めて奈良地域デザイン研究所ホームページにてお知らせいたします。

市民フォーラム    東大寺「お水取り 法会の原点、お釈迦さまを知る」(中止)

” お水取りフォーラム「法会の原点、お釈迦さまを知る」 ”

新たな春が平安で豊かな年であることを祈る東大寺二月堂の修二会。人々に代わって、

練行衆は知らずの内にも犯した罪を懺悔し、本尊十一面観世音菩薩に祈ります。様々な仏や

十一面観世音菩薩の姿を称える称名悔過や大導師が唱える大咒願には、釈迦如来が登場します。

今回は仏教の開祖で、修二会など仏教法会の原点である釈迦牟尼世尊の生涯や教えについて学びます。

 

日 時:

令和4年2月13日(日)14時~15時30分(中止)

場 所:東大寺 二月堂 参籠所

奈良市雑司町406-1 TEL/0742-22-5511 (二月堂の北側)

【プログラム】

●東大寺 筒井寛昭長老による

  「お水取り 法会の原点、お釈迦さまを知る」

筒井寛昭長老は、華厳宗管長第221世東大寺別当に就任。

現在は東大寺長老で上院院主。

●二月堂の内部参拝  

●筒井長老のお水取りの記事が掲載されている「ならら2月号」を進呈

・当日のフォーラムは、近鉄ケーブルネットワークで放送される予定です。

申込方法:事前申込み(定員に達し次第、締め切ります)

このページからか、メールで申し込み info@nara-design.org

(氏名、住所、TELの記載を、お願いいたします)

申込期限:令和4年2月10日

注 意: 新型コロナの感染状況で、非公開になる場合があります。

参加費: 3000円(会員2000円、学生1000円)

定 員: 50名

主 催: 一般社団法人 奈良地域デザイン研究所

連絡先: 一般社団法人 奈良地域デザイン研究所 事務局E-Mail:info@nara-design.org

「地域再生大賞」の奈良県代表として推薦される

・地域活動の団体を表彰する「地域再生大賞」に、奈良地域デザイン研究所が奈良県の代表で選ばれました。
・全国から50団体推薦され、この中から優秀賞等を選びます。
・地域の課題を解決する「人材の育成」を行ってきた活動を評価されました。
・この活動もここまで出来たのも、多くの素晴らしい人たちの協力で成り立っています。本当に感謝したいと思います。

「デザイン・カフェ」の報告

本年度の「デザイン・カフェ」は、ZOOMで8回開催。

対面ではなくもの足りなさもありますが、

気軽に受講できる面もあります。

今後共、毎月開催していく予定です。

皆さんの参加をお待ちしています。

マスコミ掲載

【 マスコミ掲載 】

奈良地域デザイン研究所の活動は注目されており、

マスコミにたびたび報道されています。

令和3年3月現在、設立以来累計で48件となります。

年 度  /  月 内        容 掲 載 先
平成27年 11 “ 地域リーダー育成 ”  奈良デザイン研究所設立   「高度な活動家を」 奈良新聞
11 地域活性化担う 指導者育成機関   ~ 有識者が設立 ~ 読売新聞
12 “ 育て地域のリーダー ” 商店主ら参加し  識者がアドバイス 毎日新聞
平成28年度 11 奈良の未来を考えよう・・地域デザインフォーラム 帝塚山大学で 県初開催 奈良新聞
11 庚申さんを身近に 奈良で初の全国庚申フォーラム、信仰の歴史などを紹介 奈良新聞
11 受け継がれる庚申信仰 僧侶ら招きフォーラム     継承へ理解深める 毎日新聞
12 「庚申さん」の魅力全国に・・・  フォーラムにしみんら130人 奈良日日新聞
12 まちづくり研究 10人が成果発表 読売新聞
12 活性化へ取り組み発表 奈良地域デザイン研究所 設立1周年で 毎日新聞
12 “ 1年の集大成を発表 ”奈良地域デザイン研究所  奈良学園大学で 奈良日日新聞
12 “ 地域活性化へ人材育成を ” 奈良地域デザイン研究所 設立1年 産経新聞
平成29年度 5 奈良の未来を考える 「デザインカフェ」に60人 奈良日日新聞
9 「高い精神性で事業を・・・」  NCW 坂口紀代美 奈良新聞
2 奈良をデザインする人たち ~文化創造都市への提言~ 奈良新聞
2 “ 25日に地域デザインフォーラム ”奈良地域デザイン研究所代表らPR 奈良新聞
2 “ 奈良をより良く 25日に フォーラム ”  奈良地域デザイン研究所 毎日新聞
2 元三重県知事北川氏招きフォーラム 奈良地域デザイン研究所 奈良日日新聞
2 “ 地域「政治」へ民間の力が必要 ”  北川元三重県知事が講演 読売新聞
2 「 地域再生は地域から 」  北川元三重県知事が提言 朝日新聞
2 「地域自立デザインを」民主導の官民協力を語る 北川元三重県知事 奈良新聞
3 「民意が反映される議会に」 北川元三重県知事が講演 奈良日日新聞
平成30年度 7 “ 社会貢献を更に・・・ ” 奈良地域デザイン研究所 奈良新聞
7 “ 法人化を記念 奈良で祝賀会 ” 奈良地域デザイン研究所 朝日新聞
7 “ まちづくり 法人化で充実 ” 法人設立記念祝賀会 読売新聞
7 “ 地域活動 更に ”  法人設立で祝賀会 奈良新聞
8 “ 一般社団法人へ ” 支援者ら120人、設立を祝う 奈良日日新聞
9 “ 神社の祭礼で地域活性化 ” 宮司や民俗研究家が議論 読売新聞
9 “ 歴史評価し新たな取り組みを ” 奈良日日新聞
10 “ 子どもの未来へ連携 ” 登美ヶ丘北中/学校・地域連携フォーラム 奈良新聞
10 “ 魅力ある学校へ ” 学校と住民が協力 読売新聞
10 “ 学校と地域の連携を考える ” 講師に文科省元参事官 木村氏 奈良日日新聞
11 “ 空家の利活用探る ” 移住体験の事例報告 奈良新聞
11 “ 音楽を通じ交流深めて 地元住民ら300人が鑑賞 ” 奈良新聞
11 “ 音楽や出店 にぎやかに ” 登美ヶ丘北中学校で交流催し 読売新聞
12 “ 澄んだ声で合唱 ” とみきた合唱団クリスマスコンサート イオン登美ヶ丘で 奈良新聞
2 “ 人材育成へ支援実践 ”奈良地域デザイン研究所 研究員が事例報告 奈良新聞
2 “ 地域の絆 市民ら意見交換 ” 読売新聞
令和元 5 “ 生命の起源を丹念に ” 池原奈良女子大名誉教授が解説 奈良新聞
6 “ 2019地域デザイン活動支援プログラム・募集 ” 奈良新聞
7 “ 地域活動の極意伝授 ” 開講式で理事長ら講義 奈良新聞
10 “ 第4回全国庚申フォーラム ” 奈良新聞
10 “明日香村村長講演「若者減が課題」” 2019地域デザイン活動支援プログラムにて 朝日新聞
令和
2年
2 “ 東大寺の筒井寛昭長老から学ぶ「お水取り」 ” 二月堂参篭所でフォーラム Yahoo ニュース
2 “ 奈良で今年も「竹送り」始まる 皆で支えるお水取りの準備 ” Yahoo ニュース
令和3年 1 “ 筒井長老 「暮らしを見つめ直し」  ”  お水取りをテーマに講演 朝日新聞
1 “ お水取り 罪の消滅を願う  ” 東大寺筒井長老が解説 読売新聞
1 “ お水取り由来と祈り  ” 市民フォーラムに東大寺筒井長老 練行衆の勤行など説明 毎日新聞
1 “東大寺で市民フォーラム 筒井長老が講演 ” お水取りの歴史を詳しく、絶えぬ祈り1270回 奈良新聞

2019年度 事業計画説明会

■開 催 日 : 2019年 4月 27日 (土) 14時

■開催場所: 登美ヶ丘公民館 グリーンホール

■責任者:村内俊雄

2019年度の「事業計画説明会及び情報交流会」を、開催しました。
理事長から「昨年度(2018年度)の活動報告」を動画も併せて説明があり、引き続き「本年度の事業」の説明もありました。
本年度の新規事業として、地域活動家の育成を目的として「地域デザイン活動支援プログラム」の講座を7月から開講することになりました。
2019年の事業は過去最多となる、17件のフォーラムやデザイン・カフェ等を開催を予定しています。

2部は会員の情報交換と、青年の坂部星吾、石山佳奈、北岡隼の3人から「奈良の未来について」若者らしい鋭い問題提起があり参加者と活発な議論が展開されました。

<2018年(平成30年)事業報告は、YouTubeに掲載されています>

「地域とともにある学校づくり」報告

日時:
平成30年10月20日(土)
開始時間 ( 13時~16時 )

開催場所:奈良市立登美ヶ丘北中学校

講師:木村 直人(文部科学省 前初等中等教育局参事官)

参加者数:50名

学校と地域の連携に取り組んでいる「登美ヶ丘北中学校区地域教育協議会」が主催し、「一般社団法人 奈良地域デザイン研究所」が共催、奈良県が後援としてとして開催。
1部は、3月まで文部科学省初等中等教育局参事官を勤めた木村直人同省開発企画課長の基調講演がありました。環境が激しく変わる社会の中で、学校が地域の中で果たす役割が大きく注目されている。まず、ビジョンをを明確に持ち目的に向かって進む事が大切。そも目標は子ども達の未来をどうすればいいのかを考え目標設定し、活動する事」を強調されていました。
2部では、参加者のそれぞれの立場でグループワークを行い、学校と地域のある方について議論を深めた。参加者は、実際に関わっているコーディネーター、学校関係者、地域の団体や企業家の3グループの人たち50人が、熱心な議論を行いました。
登美ヶ丘北中学校区地域教育協議会は、昨年度この事業に対し「パナソニック教育財団」や「キリン財団」から表彰を受け、ユニークな活動を行っています。
その様子は、奈良新聞、読売新聞、奈良日日新聞に掲載され、KCNも放映されました。

文部科学省 前初等中等教育局参事官 木村直人 氏

【 奈良フォーラム 2016 活動実績 】

【 地域デザインフォーラム奈良 2016 】

  奈良の課題を研究し克服し社会貢献する為に、

 

  「地域デザインフォーラム奈良」が設立された。

日 時:2016年11月26日(土)  14:00~17:00

場 所:帝塚山大学 学園前キャンパス 奈良市

内 容:

開会挨拶 理事長 原田保

「地域デザインの新機軸-ZTCAデザインモデル」

基調講演

帝塚山大学 学長 岩井洋 氏

「産官学連携をとおした地域デザイン

奈良民俗文化研究所代表 鹿谷 勲 氏

「地域づくりと民俗文化」

大阪産業大学デザイン工学部

建築・環境デザイン学科専任講師 川口 将武 氏

「地域の知恵を生かしたまちなかみどりの維持・管理

~ひつじによるエコ型緑地管理を中心にして~」

2016