令和6年(2024年)度の活動を、まとめました。

Nara Regional Design Laboratories

令和6年(2024年)度の活動を、まとめました。

第9回は、村本順三 氏 <さくら精機 (株) 会長 です。








奈良新聞と共同企画で「奈良をデザインする人」(月に1回奈良新聞に掲載、全6回、2024年4月開始)を企画いたしました。
奈良で活躍する経済人や、地域社会で活動されている方に、「経営哲学」や「過去からの学び」「社会への提言」などを、
対談形式でお話していただく内容です。
対談の聞き手役は、一社)奈良地域デザイン研究所の村内俊雄理事長が務めます。
奈良でビジネスや地域振興を考えている人や起業を考える人たち、そして未来に挑戦しようとしている人たちへの参考になる企画になればと考えています。
企画は奈良地域デザイン研究所の村内俊雄理事長が担当し、記事作成などは奈良新聞社の記者が行いました。
第1回は、小山新造 氏 <奈良商工会議所会頭>でした。
You Tube:奈良をデザインする人①・小山新造氏、2024 4 (youtube.com)
奈良新聞に掲載 2024年5月23日


今回は、幼い頃からの妖怪好きが高じて、研究家の道に入り、奈良県を中心にした近畿の妖怪伝承を収集するフィールドワークを行いながら、様々な文筆活動や妖怪を題材にした漫画や絵本の監修を行う今注目の妖怪研究家木下昌美さんにお話をお伺います。
聞き手、岩井 洋
一般社団法人 奈良地域デザイン研究所 理事、帝塚山大学教授
下記、YouTube でご覧ください。
「NRD 2022年度 市民フォーラム」
(ならら文化フォーラム・特別編)
「お水取り」が行われる二月堂のある東大寺上院って、
どんなところ?
上院は、東大寺の寺域のなかでも最も早くから堂宇が建てられた
エリアです。東大寺建立以前の修験的な要素を残しながら、
金光明寺(国分寺)としての国家祈願を行う場となり、
その後に東大寺の一施設となりました。
この上院エリアには、東大寺の前身である金鍾山寺の
伽藍のひとつであった法華堂(三月堂)、春を呼ぶ法会として
広く知られる修二会(お水取り)が行われる二月堂や、開山堂、
四月堂があります。法華堂は、東大寺の中で最も古い建築物です。
今回はこの上院について東大寺・筒井寛昭長老にご説明を頂き、
天平文化の息吹を感じて頂きます。
【日 時】令和5年2月4日(土・)午前11時~
(受付は午前10時30分~)
11:00~ 東大寺長老・筒井寛昭師 講話
「東大寺上院って、どんなところ?」
12:15~ 昼 食
「ごぼ」(修二会に参籠される練行衆の茶粥の夜食)を
昼食としてお召し上がり頂きます。 解説:元童子・野村輝男氏
13:00~ 二月堂・礼堂での特別参拝、四月堂参拝
筒井長老の講話に関しては、KCNのテレビ番組収録を
予定しています。ご了承ください。
【会 場】東大寺二月堂 参籠所(二月堂・北側の茶所の奥)
【会 費】5,000円(当日受付にて申し受けます)
【定 員】40人(申込先着順)
※新型コロナウイルス感染状況によっては中止させて頂く場合が
ございます。あらかじめご了承くださいませ。
申込方法:事前申込み(定員に達し次第終了)
メールで申し込み info@nara-design.org
(氏名、住所、TELの記載をお願いいたします)
主 催:一般社団法人 奈良地域デザイン研究所
一般社団法人 なら文化交流機構

